温水洗浄便座の電気代を減らす方法と減る額
温水洗浄便座(貯湯式)は、フタを閉めておくだけで1年に約900円減ります。冬は便座と洗浄水を温める電気が増えます。
温水洗浄便座で電気代が増えるとき
- 便座は1日中温められています。冬はトイレが寒いので、便座と洗浄水を温める電気が夏より増えます。
数字は資源エネルギー庁の試算(貯湯式)です。
温水洗浄便座の使い方を変えると減る電気代
| 使い方を変えること | 1年で減る額 | 1か月あたり |
|---|---|---|
| 使わないときはフタを閉める(貯湯式) | 約910円 | 約76円 |
| 便座の温度を「中」から「弱」にする(夏はオフ・貯湯式) | 約620円 | 約52円 |
| 洗浄水の温度を「中」から「弱」にする(貯湯式) | 約250円 | 約21円 |
資源エネルギー庁の試算です。暖房の行は、暖房を使う期間(10月28日〜4月14日の169日)の1か月あたりに直しています。
使い方を変えずに下げるなら電力会社を切り替えるだけで電気代が下がる理由を見るほかのつけっぱなしのものの電気代
電気代は1kWhあたり31円(全国家庭電気製品公正取引協議会の目安単価)で計算しています。出典:資源エネルギー庁「無理のない省エネ節約」(風呂・トイレ)